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リポート◎医療の現場で3Dプリンターをどう使う?
形成・整形の高難易度手術で活躍する骨格モデル
軟らかい臓器を再現した内臓モデルの開発も進行中

2017/02/16
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 難易度の高い手術における「3Dプリンター」の活用が進んでいる。患者のCTなどの検査画像を基に臓器モデルを作成し、術前のシミュレーションに用いるというもの。形成・整形外科領域では、患者の骨格を再現した「骨格モデル」を使った手術支援が既に保険適用され、心臓などの複雑な構造の内臓を精密に再現した「内臓モデル」の開発も進んできた。


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