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寄稿◎2016/17シーズンのインフルエンザ診療の要点
インフルエンザ流行入り、A香港型が中心

2016/12/06
河合 直樹 河合内科医院院長(岐阜市)、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長
池松 秀之 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班 リサーチディレクター

 昨シーズンにおけるインフルエンザの流行はAH1pdm09とB型が半々であった。今シーズンは今のところ、A香港型(A[H3])が流行の中心となっている。昨年から4価となったワクチンでは、A(H3)株が変更された。


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