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リポート◎60歳代後半から急増、加齢に伴う鼻粘膜の機能低下が原因
高齢者の長引く鼻水では老人性鼻漏も鑑別に

 高齢者では、粘膜機能の低下に伴う生理現象として、鼻汁が出やすくなる。これは、old man’s drip(老人性鼻漏)と呼ばれるもので、呼気中の水分が鼻腔内で水滴となること(いわゆる結露)が原因だ。安易な薬物療法でなく生活指導で改善を図りたい。


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