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トレンド◎解離を適応とする企業製ステントグラフト登場
急性B型大動脈解離、血管内治療の時代へ
慢性期への適応拡大が次の検討課題

 大動脈解離の治療法として、ステントグラフトによる血管内治療が注目されている。2015年10月、合併症のある急性B型解離を適応とする企業製デバイスが発売され、普及に向けた環境が整った。さらに、急性期を内科治療で乗り切ったB型解離症例に対して、慢性期の偽腔拡大予防を目的としたステントグラフト治療も検討されている。


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