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トレンド◎心房細動管理の常識を変える新デバイス
心筋冷凍で発作性心房細動を治す
手技は易しく高周波焼灼より短時間で施行可能

2015/11/27
武田 京子=医学ライター

 バルーンカテーテルで肺静脈入口部を円周状に冷凍焼灼して心房細動を治す新技術が登場した。高周波電流による従来の焼灼術に比べ手技が易しく所要時間も短くて済み、合併症リスクの低減も期待できる。心房細動の積極治療の必要性が叫ばれる中、新たな治療選択肢として注目を集めそうだ。


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