日経メディカルのロゴ画像

KEY PERSON INTERVIEW
腹腔鏡下手術は易しい問題を難しく解く手技だ
高山忠利氏(日本大学消化器外科教授)

低侵襲とうたわれ急速に広まる腹腔鏡下手術。肝胆膵癌切除での死亡例が相次ぎ、安全性に懸念が生じている。肝胆膵領域では日本一の手術数を誇る日本大学消化器外科の高山氏は「安全性や根治性に十分なエビデンスはなく、前向き試験を行うべき」と指摘する。


この記事を読んでいる人におすすめ