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ケーススタディー◎大高病院(東京都足立区)
激戦区東京で救急病院開設した40代医師の挑戦
精神身体合併症例など搬送困難事例も積極受け入れ

 急性期病院の経営環境が厳しさを増す中、激戦区の東京都区部で、果敢にも救急科がメーンの病院を新設した医師がいる。救急科と精神科を専門とする大髙祐一氏は2013年、足立区に22床の大高病院を開設。精神身体合併症例などの搬送困難事例を積極的に受け入れ、地域の救急医療の円滑化に貢献している。

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