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2015年も7~9月は渡航歴なくともデング熱を鑑別に
なぜデング熱は代々木公園で流行したのか
国立感染症研究所ウイルス第1部第2室室長の高崎智彦氏に聞く

 2014年8月、東京都の代々木公園を中心にデング熱の国内感染症例が複数報告され、約2カ月の間に160人に及ぶ国内感染例が報告された。国内感染の流行地は、なぜ代々木公園だったのか――。昨夏の流行拡大の経緯を振り返りながら、国立感染症研究所ウイルス第1部第2室室長の高崎智彦氏にその理由を解説してもらった。


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