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2014/15シーズンのインフルエンザ診療の要点(前編)
今年のインフルエンザ、流行はA香港型が中心

2015/01/09
河合直樹 河合内科医院(岐阜市)院長、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長
池松秀之 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班 リサーチディレクター
柏木征三郎 国立病院機構九州医療センター名誉院長

 今シーズンは、A香港型(AH3亜型)の患者が多く報告されている。65歳以上への肺炎球菌ワクチンが2014年10月に定期接種化され、インフルエンザワクチンとの併用による重症化の予防効果が期待されている。


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