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リポート◎登場から約10年、普及進むALTA療法
日帰り注射で内痔核の9割超は治せる

 「注射で治る」「切らずに治せる」――。内痔核の治療法として、2005年の発売当初から注目を集めていたジオン注硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸注射液ALTA注射液)。登場から約10年が経った今、ALTAは無床診療所を中心に広まっており、ALTAと外痔核切除を併用することで、再発率が低下することも分かってきた。


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