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トレンドビュー◎TAVI保険適用がきっかけで急増
「ハイブリッド手術室」でより高度な治療が可能に
術中に血管造影、急変時の対応もスムーズに

 今、外科手術とカテーテル治療を同時に実施できる「ハイブリッド手術室」が国内で増えている。設置費用は2億円以上と高額だが、昨秋、TAVI(経カテーテル大動脈弁植込術)が保険適用されたのをきっかけに、設置を検討する病院が多いという。すでにハイブリッド手術室を稼働させている国内施設を紹介しながら、ハイブリッド手術室の“威力”を解説する。


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