日経メディカルのロゴ画像

私の処方◎江畑俊哉氏(ちとふな皮膚科クリニック)
透析患者の頑固な痒みにプレガバリン
神経伝達物質の分泌を抑制 副作用考慮し低用量で開始

2014/04/16

 患者は維持血液透析中の70歳代男性。2年前から全身の強いそう痒感に悩まされていたが、ステロイド薬と保湿薬の外用、抗ヒスタミン薬、経口そう痒症改善薬のナルフラフィン(商品名レミッチ)といった標準治療を行っても軽減しなかった。

この記事を読んでいる人におすすめ