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リポート◎転換期を迎えた不眠診療
睡眠薬は減らせる、休薬できる
寝ているのに眠れない?「睡眠状態誤認」にご用心

 成人の約20人に1人が睡眠薬を長期服用しているとのデータがあるほど、睡眠薬を常用している患者は多い。しかし、不眠症は不治の病ではない。適切な診断と治療により、睡眠薬の減量・休薬は可能だ。漫然とした処方から、休薬を見据えた不眠診療への切り替えが求められている。


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