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今シーズンのインフルエンザ診療の要点
ラニナミビルが予防投与可能にA/pdm09再流行の可能性も

2014/01/17
河合直樹 河合内科医院(岐阜市)院長、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班長
池松秀之 九大先端医療イノベーションセンター特任教授
柏木征三郎 国立病院機構九州医療センター名誉院長

 今シーズンは、2009年に発生したパンデミックウイルスが国内で再流行する可能性があり、中国で発生した鳥インフルエンザへの注意も必要。ラニナミビルの予防投与が昨年12月に認められ、自由診療で予防投与可能な薬剤が3剤となった。


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