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新たな治験で認められた新規性、“赤字”覚悟の検査に朗報?
ダブルバルーン内視鏡、診療報酬の増額なるか

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 従来の内視鏡では十分な観察が困難だった小腸の観察用に開発されたダブルバルーン内視鏡。2003年の発売以来、大学病院を中心に小腸の観察に使われてはいるが、普及のネックはコストに見合わない診療報酬だった。改めての治験で今年2月に機器の新規性は認められたものの、報酬面への反映について具体的な方針はまだ見えていない。

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