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トレンドビュー◎新薬創出・適応外薬解消等促進加算のインパクト
希少疾病や小児疾患への適応追加が続々
医療現場は大歓迎、ドラッグラグ解消にも期待高まる

表1 直近1年ほどで承認された主な未承認薬や適応追加(厚労省の資料を基に編集部で作成)
【訂正 2013.4.24】一部、まだ承認されていない薬剤が含まれていたため、正しい表に差し替えました。

 最近、希少疾病や小児疾患など、これまで薬の開発が進んでこなかった領域で、使える薬の種類が急速に増えていることをご存知だろうか。

 直近1年ほどで、希少疾患向けに新薬として承認されたり、これまで使えなかった疾患・症状に適応を拡大した主な薬剤をラインアップすると、表1のような大量な品目数になる。

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