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日経メディカル2013年1月号「トレンドビュー」(転載)
高齢者てんかんを見逃すな
痙攣を生じない発作が多く認知症と見誤る例も

 小児発症の病気とのイメージが強いてんかん。実は、高齢者の発症リスクが最も高い。高齢発症のてんかんは薬剤が効きやすいが、痙攣を伴わず、1~2分間ぼーっとするだけという発作が多く見落とされがちだ。


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