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日経メディカル2012年8月号「トレンドビュー」(転載)
椎体骨折をバルーンで整復
セメント注入の漏出リスクを低減する

 バルーンで椎体内に空間を作り、粘性の高い骨セメントを注入する椎体圧迫骨折の治療法が広がりつつある。短時間で実施でき、従来の術式よりも術中の致死的な合併症のリスクを軽減できるのが特徴だ。


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