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日経メディカル2012年1月号「今月のキーワード」(転載)
生体吸収性ステント
留置後消失、金属製の課題克服か

 狭窄した血管を拡張するのに使用される金属製ステントは、永久に体内に残るため、(1)MRIやCTで病変を評価しにくい(2)バイパス手術の邪魔になる(3)遅発性ステント血栓症が生じる─などの問題を抱える。そこで、体内で吸収されるステントの開発が進められている。

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