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日経メディカル2011年12月号特別編集版「診療アップデート」(転載)
腰部脊柱管狭窄症 - 新しい診療ガイドラインから

2011/12/29
高橋 和久(千葉大学整形外科学教授)

 腰部脊柱管狭窄症は、腰部の神経圧迫によって脚のしびれ・痛み、歩行障害などを来す一連の症候群である。また、ロコモティブシンドロームの主要な要因としても知られている。2011年に作成された新しい「腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン」の主な内容を紹介するので、日々の診療の一助としてもらいたい。


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