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日経メディカル2011年10月号特別編集版「感染症予防と治療の最前線」転載
癌化学療法時の感染症、CFPM非感受性菌に注意
東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科教授 相羽 惠介氏

 癌化学療法により好中球が減少すると、感染症のリスクが高まる。発熱性好中球減少症が見られた際には、経験的抗菌薬療法を開始しつつ血液培養検査を行い、より早期に耐性菌を把握し、治療方針を確立する必要がある。


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