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日経メディカル2011年10月号特別編集版「感染症予防と治療の最前線」転載
髄膜炎、子宮頸癌を防ぐワクチンが続々導入
札幌医科大学小児科学講座教授 堤 裕幸氏

 補正予算が成立した2010年11月26日から2012年3月まで、新たに細菌性髄膜炎を予防するワクチン2種類と、子宮頸癌を予防するワクチンが公費補助の対象となった。これら3種類のワクチンの現状や期待される効果などについて聞いた。


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