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日経メディカル2011年10月号特別編集版「感染症予防と治療の最前線」転載
抗HIV治療は年々進化、長期コントロール可能に
東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科 鯉渕 智彦氏

2011/11/02
見留正璽=医学ライター

 「抗HIV治療ガイドライン」は年1回アップデートが行われており、今年度版は2011年3月に発表された。今回の改訂では、無症候患者の治療開始時期がより早期になった。また、さまざまな治療薬の開発により、適切な治療を行えば、AIDS発症を完全に抑制できるようになっている。


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