日経メディカルのロゴ画像

日経メディカル特別編集版転載
高齢者で増加するてんかん、認知症やうつとの鑑別を
京都大学大学院医学研究科臨床神経学准教授 池田昭夫氏

 小児の疾患と思いがちなてんかんだが、実は高齢化に伴い、高齢発症のてんかん患者が増えている。けいれんを伴わない発作が多く、物忘れやうつ症状と見誤まったり、失語や麻痺などの多彩な発作症状が見られることから、認知症脳血管障害との鑑別が求められる。


この記事を読んでいる人におすすめ