日経メディカルのロゴ画像

日経メディカル特別編集版転載
適切な睡眠の確保がうつ症状を改善させる
獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授 井原裕氏

 うつ病の症状の1つに不眠があるといった認識が、これまでは一般的だった。不眠に伴い、うつ症状を訴える患者は適正な睡眠時間・リズムを確保することで、抗うつ薬を処方しなくても、うつ症状が改善するケースが少なくない。


この記事を読んでいる人におすすめ