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日経メディカル2011年6月号「ニュース追跡」(転載)
“神の手”訴えられる
左右を誤り脳の正常組織を摘出して四肢麻痺に

 脳腫瘍摘出手術で切除部位を誤ったために患者が四肢麻痺となり死亡したとして、脳外科医の福島孝徳氏が提訴された。福島氏は国内外で数多くの難手術をこなし、“神の手を持つ男”として称賛されてきた。

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