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一部に濁りが残るも、矯正視力は全員0.7以上に回復
「銀座眼科」レーシック被害患者の予後
聖路加国際病院眼科部長・山口達夫氏に聞く

 2008年11月から09年1月にかけて、東京都中央区の銀座眼科で施行されたレーシック後に、感染性角膜炎が集団発生するという事件が発生した。一部では、失明や角膜移植を必要とするケースもあると報道されたが、実際に患者の予後はどうだったのか。19人の患者を治療した聖路加国際病院(東京都中央区)眼科部長の山口達夫氏に聞いた。


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