日経メディカルのロゴ画像

【日経メディカル2月号特集「疑問解消!メタボ健診Q&A」連動企画Vol.6】
メタボ健診に疑問はあれど、円滑実施に尽力
石川県医師会理事(近藤クリニック院長)近藤 邦夫 氏

 40~74歳の国民5600万人が対象となる大規模事業「特定健診・特定保健指導」(メタボ健診)。実施主体は各保険者だが、実際に健診や保健指導を中心となって行うのは、医師や保健師、管理栄養士ら医療・保健関係者だ。石川県医師会理事として、メタボ健診の準備を進めてきた近藤クリニック(金沢市)院長の近藤邦夫氏は、「事業の大きさに比べ、準備期間が短かすぎた。現場で健診・保健指導を円滑にスタートさせるのは難しいだろう。しかし、医師会としてできるだけの準備はしたし、今後も一つずつ課題を解決していく」とメタボ健診に前向きに取り組んでいる。




この記事を読んでいる人におすすめ