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【日経メディカル10月号特集連動企画◆医師を襲うトンデモ医療裁判Vol.4】
適応ない治療法まで勧めなきゃダメ?
「説明義務過剰型」の典型例

 今回紹介するのは、乳癌治療の説明をめぐる訴訟だ。執刀医は乳房温存療法などの説明を行い、セカンドオピニオンが受けられる病院まで紹介したにもかかわらず、温存療法の説明不足などを理由に慰謝料の支払いを命じられた。

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