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【日経メディカル Cadetto連動企画◆医者カップル時代 Vol.4】
医師同士婚は離婚のリスクが高い?
離婚経験者が語る「医師の結婚感」とは

 医師以外の職業と結婚した人に医師同士婚についてどう考えるかを聞いたところ、「離婚のリスクが高いのではないか」という指摘があった(調査の概要はVol.1 「『女性医師の7割が医師と結婚』の現実」の囲みを参照)。

 ここでは、離婚のリスクが高いと考えられる理由とともに、調査で「結婚したことはあるが、現在は離婚している」と回答した離婚経験者の自由意見も合わせて、医師の離婚について考えてみよう。

離婚のリスクが高いのでは?
○●男性の自由意見より●○

経済的にいつでも自立できる女性医師と結婚することは、離婚のリスクが高すぎる。経済的な優位が自分にないと、まっとうに渡り合うのが大変だと思う。(30歳代、内科、診療所勤務医)

◆職業が同じだと、つらさが分かり合えるという良さがある反面、女性の自立性が高まるので、離婚のケースが多くなると思う。(50歳代、整形外科、診療所開業医)

◆もし医師と結婚していたら、おそらく離婚していただろう。建前では今のパートナーが医者でもよかったと言わざるを得ないが、本音では医師と結婚しなくてよかったと思っている。(40歳代、外科、私立病院勤務医)

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