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【地域医療の現場から 第10回◆日経メディカル7月号特集連動企画Vol.3】
離島の診療所を活性化させる秘訣
姫島村国民健康保険診療所所長 三浦源太氏

 大分県では、県内に18ある自治体立の診療所が地域医療に大きな役割を果たしている。そのほとんどは、医師1人勤務の診療所だ。しかし、国東半島の沖合い6kmほどのところに浮ぶ姫島村の姫島村国民健康保険診療所(大分県姫島村)は、3人の常勤医を抱え、地域で唯一の医療機関として、高齢化率30%超、人口約2600人の島の医療を支えている。同所長の三浦源太氏に、医師の確保・定着の実情やへき地での診療活動の実際について聞いた。(編集部)



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