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大盛況の聴診・身体診察の講習会
聴診器の使い方を基礎から貴重な機会に(11/21 訂正)

260人が集まり大盛況だった講習会会場。

 画像診断が全盛の今だからこそ、身体診察・聴診を見直そう――。そんな講習会が11月11~12日に神戸市で開かれた。

 大阪掖済会病院(大阪市西区)院長の吉川純一氏を代表世話人とし、全国の循環器医の有志によって年1回開かれている「循環器physical examination講習会」も今年が4回目。医師限定で参加費も実質1.5日で2万5000円と決して安くないながら、260人の定員は申し込み開始から3日で満員。初回は10年程度のキャリアのある医師も受講していたものの、回数を重ねるごとに若い医師の参加が増えてきたという。

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