2019年1月頃から始まった、セファゾリンの供給不足。秋頃には供給再開が見込まれているが、医療現場の混乱はいまだに続いている。さらに拍車をかけるように、9月頃からタゾバクタム・ピペラシリンの供給に支障が出ることが明らかとなった。最近の抗菌薬の供給不足の問題について、感染症コンサルタントの青木眞氏に聞いた。(文中敬称略)

セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差の画像

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