2020年度診療報酬改定に向けた主な検討項目の1つになり注目を集めている「フォーミュラリー」。導入により大幅な医療費削減が期待されている。このほど、大手調剤薬局チェーンの日本調剤(東京都千代田区)がフォーミュラリーの普及を目的に事業部を立ち上げ、話題になっている。なぜフォーミュラリー事業を開始したのか、同社取締役フォーミュラリー推進部長の増原慶壮氏に話を聞いた。

経済性にも優れた標準薬物治療を全国に広めたいの画像

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