コンゴ民主共和国でエボラの大流行が続いている。2014年から2016年にかけて西アフリカで1万1000人以上が亡くなった過去最悪の流行に続く、史上2番目の規模の流行となっているという。コンゴのシニア・メディカル・アドバイザーを務めるカシンスキー・リチャード医学博士に話を聞いた。

過去とは状況が異なる現在のエボラ大流行の画像

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