沖縄県立宮古病院では2019年4月1日、増え続ける外国人観光客に対応するために国際診療室を立ち上げた。人口5万5千人の宮古島市では、クルーズ船だけで年間40万人以上が来島し、島内は外国人観光客で溢れかえっている。医療資源に制約がある中で、住民と観光客の双方が安全に医療を受けられる環境整備を行うのが目的だ。

沖縄離島、外国人診療で未収金110万円の教訓の画像

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