こんにちは! 2016年まで、海外の医療現場で活躍する日本人による情報発信サイト「KUROFUNet(クロフネット)」で、「G'Day, Mate! 豪州発GP便り」というコラムを連載していました小林孝子です。

 オーストラリアで地域医療に携わるGP(General Physician)として、今年6月に開催された日本プライマリ・ケア連合学会の学術集会に参加しました。そこで感じたことを書いてみます。

「身を守る教育」もプライマリ・ケア医の役割の画像

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