2018年度の診療報酬改定では、腹膜透析や腎移植の普及推進が必要とされ、腹膜透析の実績を評価する点数も新設された。日本透析医学会も腹膜透析の悪いイメージを払拭し、普及を後押ししたい考えだ。日本透析医学会理事長で、埼玉医科大学総合診療内科教授の中元秀友氏に、人工透析における腹膜透析の位置付けを聞いた(文中敬称略)。

「腹膜透析は使えない」は過去のものの画像

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