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私の視点◎先進医療Bとなった病腎移植を考える
病気腎移植はドナーのデメリットが多くないか
東邦大学名誉教授の相川厚氏に聞く

 2017年10月、厚生労働省の先進医療技術審査部会は、東京西徳洲会病院が申請していた「腎摘出術による病気腎(小径腎腫瘍)を用いた修復腎移植術」について条件付きながら先進医療Bとして認めた。病気腎を使った修復腎移植は、臓器売買事件として報道されたことを契機に宇和島徳洲会病院などで行われていたことが明らかになり、それから12年が経過している。生体腎移植700例以上の経験を持つ東邦大学名誉教授の相川厚氏に、修復腎移植について聞いた。


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