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奈良県警を刑事告発した岩手医科大学の出羽厚二氏に聞く
勾留中の医師死亡、ずさんな鑑定書に疑義
鑑定書を書いた法医B氏もコメント

 2010年2月に奈良県警に業務上過失致死の容疑で逮捕された男性医師(当時54歳)がその19日後に留置場内で倒れ、死亡したのは、取り調べ中に警察から暴行を受けたことが原因だったとして、岩手医科大学法医学講座教授の出羽厚二氏が奈良県警察本部に刑事告発した。出羽氏に刑事告発するに至った経緯と思いを聞いた。

※記事の最後に、当時の解剖を担当した医師による出羽氏への反論コメントを掲載しています。


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