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JAMA Surg誌から
フルオロキノロン服用後の大動脈瘤リスクは?

2021/03/01
山川 里香=医学記者

 フルオロキノロン(FQ)服用後90日以内の大動脈瘤発現率は、35歳以上の人では性別や併存疾患の有無にかかわらず、他のクラスの抗菌薬を服用した人より有意に上昇していた。18~64歳の民間保険加入者を対象とした米国のコホート研究から得られたこの研究結果は、JAMA Surg誌1月6日号オンライン版に掲載された。

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