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NEJM誌から
欧州で手術を受けたてんかん患者の病理診断
多かったのは海馬硬化症と腫瘍

欧州で手術を受けたてんかん患者の病理診断の画像

 独Erlangen大学病院のIngmar Blumcke氏らは、1990~2014年に欧州12カ国で外科的治療を受けた薬剤抵抗性焦点性てんかん患者の切除標本の組織病理学的診断について分析したところ、診断名は計36種類になったが、3人に1人は海馬硬化症であり、4人に1人は腫瘍だったと報告した。結果は、NEJM誌2017年10月26日号に掲載された。

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