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NEJM誌から
EBV DNAが鼻咽頭癌スクリーニングに有用
香港の研究で癌登録データよりも早期発見可能

EBV DNAが鼻咽頭癌スクリーニングに有用の画像

 血液中のエプスタイン・バーウイルス(EBV)のDNAは、鼻咽頭癌のバイオマーカーとして使える可能性が報告されている。この癌のスクリーニングに用いた場合の精度などを検討した香港中文大学のK.C. Allen Chan氏らは、この方法がこれまで難しかった鼻咽頭癌の早期発見に有望だと報告した。詳細は、NEJM誌2017年8月10日号に掲載された。

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