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NEJM誌から
カナグリフロジンで下肢切断リスクが上昇
心血管疾患と腎疾患のリスクは下がる

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 ハイリスクの2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬カナグリフロジンの有効性と安全性について分析した豪州New South Wales大学のBruce Neal氏らは、カナグリフロジンが心血管イベントや腎疾患のリスクを減らしていたが、下肢切断リスクがプラセボ群より上昇していたと報告した。結果は、NEJM誌電子版に2017年6月12日に掲載された。

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