米Cleveland ClinicのPhilip R. Schauer氏らは、BMIが27~43の2型糖尿病患者に対して薬物療法に加えて減量手術を行い、薬物療法のみで管理した患者と比較するランダム化対照試験STAMPEDEを行い、減量手術群では5年後時点で糖化ヘモグロビン(HbA1c)が6.0%以下になっている患者の割合が有意に多かったと報告した。結果はNEJM誌2017年2月16日号に掲載された。

減量手術は血糖管理を長期的に改善するの画像

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