英国Leeds General InfirmaryのMark H. Wilcox氏らは、クロストリジウム・ディフィシル(CD)のトキシンBに対するモノクローナル抗体ベズロトクスマブを、CD感染症に対する標準的な抗菌薬の投与を受けている患者に単回投与すると、その後12週間の再発リスクが有意に低下すると報告した。二重盲検のランダム化プラセボ対照試験2件の結果はNEJM誌2017年1月26日号に掲載された。

C. difficile感染再発予防にベズロトクスマブの画像

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