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NEJM誌から
超多剤耐性結核は主に伝播により拡大する
南アではMDRの治療失敗よりXDR株の感染が多い

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 南アフリカでは、超多剤耐性(XDR)結核の患者が2002年以降大きく増加した。米国Emory大学のN. Sarita Shah氏らは、XDR結核患者の増加の理由が、多剤耐性(MDR)結核に対する不適切な治療から耐性を獲得したのか、あるいはXDR結核の伝播が多いのかを調べるために、南アフリカで前向き研究を行った。得られた結果は、XDR結核の伝播が患者数の増加に寄与していることを示唆した。詳細は、NEJM誌2017年1月19日号に掲載された。

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