米Alabama大学Birmingham校のAlan T.N. Tita氏らは、破水後または分娩の途中で非待機的帝王切開を行うことになった妊婦に、セフェム系抗菌薬の予防投与にアジスロマイシンを追加した場合とプラセボ追加を比較するランダム化対照試験を行った。その結果アジスロマイシンの追加で母親の術後感染相対リスクが半減すると報告した。結果は、NEJM誌2016年9月29日号に掲載された。

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