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NEJM誌から
前立腺癌の治療法による機能障害に違いあり
QOL質問票でProtecT試験患者を6年間追跡

前立腺癌の治療法による機能障害に違いありの画像

 PSAスクリーニングをきっかけに限局性前立腺癌と診断され、積極的監視、根治的前立腺全摘除術、術前ホルモン遮断療法+放射線治療のいずれかを受けた患者を約6年追跡して、排尿機能、腸機能、性機能、QOLの変化を比較した英Bristol大学のJenny L. Donovan氏らは、選択した治療によって、その後経験する機能低下のパターンが異なっていたことを報告した。詳細は、NEJM誌電子版に2016年9月14日に掲載された。

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