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NEJM誌から
ピオグリタゾンが脳梗塞2次予防に役立つ可能性
インスリン抵抗性患者の再発リスクが減少するも骨折は増加

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 脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の既往がある患者のうち、インスリン抵抗性を示すが糖尿病ではない人にピオグリタゾンを投与すると、脳卒中または心筋梗塞のリスクが減少して2次予防に役立つという研究が報告された。これは米国Yale大学のWalter N. Kernan氏らが行った多施設無作為化試験によるもの。結果はNEJM誌電子版に2016年2月17日に掲載された。

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